「、オレはおまえのことがす」「だまってレヴィ」「いや・・大事な話なん」「だまってって言ってるでしょ 聞えないの?」「・・・」
は怖い顔をしてレヴィを睨み、その場から逃れようとした。が一歩下がるとレヴィは慌てて二歩前に出た。
「待ってよ付いてこないで。ほらあんたの部屋はあっちでしょ、私はこっちだから逆じゃない」「いやだから大事な」「だまってってば。私今あんたと話したい気分じゃないから」じゃあね、ばいばい。あたしはそう言って手を振ったあと、猛ダッシュでスクアーロの部屋に逃げ込んだ。(別にスクアーロに用があったわけじゃないけれど)
「助けてスクアーロ」「う゛お゛ぉい、どうしたぁ」「レヴィが、レヴィがやばい」「はあ?意味不明だぞぉ。ちゃんと説明しやがれ」「ほんとだって、私必死で逃げてきたんだからね」「だからレヴィがなにしたんだよ。・・・う゛ぉい、廊下からなんか声がするぜぇ」
『ー!どこ行ったんだ?さっきは急すぎてすこし驚いてしまったんだろう。悪かった。大事な話なんだ出て来てくれないか』
「・・・呼んでるぜぇ」「うわレヴィだ最悪。私絶対行かないからね」「大事な話だって言ってるのにいいのかぁ?」「だってそれどころじゃないんだもん。電話にしてくれないかな」「こんなに近くに居るのに電話がいいのかぁ?」「だって今のレヴィと直接面と向かって話すとかムリなんだもん。スクアーロ試しに行ってきてみたら?私の気持ち分かるとおもうから。ちなみに私は2分ジャストがんばりました」「2分ジャストって何をがんばったんだぁ?」「まあまあ、行けば分かるから」私はなにも分かっていないスクアーロの背中をぐいぐいと押して部屋から出した。すぐそこにレヴィが待つ廊下へと。
しばらくしてスクアーロは先ほどの私のように猛ダッシュで部屋に帰ってきた。かなり青ざめているみたい。
「おかえりなさい。ね、レヴィやばかったでしょ?スクアーロ15秒だったよ」「・・レヴィのやつ、マジでやべえぜぇ・・!おまえよく2分もがまんできたなぁ・・」「だってレヴィがしつこく話を続けるんだもん。ほんと殺してやろうかとおもった」「あ゛あ、アレは殺意が芽生えるのもムリないぜぇ」「でもやっぱり本人には言えないよね」「はっきり言った方がオレはいいと思うがなぁ」「だってレヴィって結構繊細なんだもん」「・・まあな、気持ちワリィほどだしなぁ」「うん・・・」
『あ!ボス!』
「え、レヴィったらボスとあっちゃった」「終ったな」
コオオオオ
『うるせぇよ。レヴィ、テメー・・くせぇ』『え!オレがですか!?失礼しました!死にます!!』
「うわ、死にますって。しかもボスストレートに言ったね」「あいつが自分で死ぬ前に、ボスさんが殺す気満々みたいだぜぇ」
ドゴォオオオオ!!(レヴィは口がくさいのでボスに殺されました)
『ぼ、ボス・・・・』(ガクッ)
さようならレヴィ、永遠に。(なんてウソだけど)